スタッフブログ


ブログをご覧いただきありがとうございます。

有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店です。

逗子市・葉山町・鎌倉市・横須賀市・金沢区の

屋根・外壁塗り替え 雨漏り 防水工事など、当店にお任せください。

外装劣化診断や、お見積もりは無料で行ないます

お気軽にお問い合わせください。

「外壁塗装の費用っていくらくらいかかるんだろう…」

「予算内で抑えられるのかな…」

外壁塗装を検討されている方なら、誰もが抱える悩みではないでしょうか。

この記事では、逗子市における外壁塗装の一般的な費用相場から、費用が変動する要因、さらに賢く費用を抑えるための具体的な方法まで、わかりやすく解説していきます。信頼できる外壁塗装会社選びのポイントもお伝えしますので、適正価格での外壁塗装工事の実現に役立つはずです。

この記事を読めば、外壁塗装にかかる費用への不安を解消し、安心して塗装工事を行なうための知識を身につけることができるでしょう。



逗子市における外壁塗装の費用相場




逗子市における外壁塗装の一般的な相場や費用の内訳、建物の規模による費用の違い、そして価格に影響を与える要素などについて詳しく解説していきます。また、当店で提供している外壁塗装メニューや料金プランについても紹介いたします。

逗子市の外壁塗装の相場

住宅の外壁塗装費用は、建物の延べ床面積の大きさに大きく影響を受けます。

神奈川県の平均延べ床面積は112.95㎡であり、外壁塗装の面積は概ね1.2倍の135.53㎡となります。この外壁面積を基準に考えると、外壁塗装にかかる費用相場はおおよそ94万円から152万円程度になります

外壁塗装費用の内訳

外壁塗装費用の内訳は、以下のとおりです。

内訳

割合

塗料代

20%

足場代

20%

施工費(人件費)

30%

塗装会社の利益

30%


外壁塗装の費用を正確に把握するには、塗料の価格だけでなく、足場の設置費用、職人さんの施工費、そして塗装会社の利益も考慮に入れる必要があります。これらの内訳はあくまで目安であり、塗装会社によって金額が異なる点に注意が必要です。

坪数ごとの外壁塗装の相場

外壁塗装の費用は、一般的に建物の広さを示す「坪数」を目安に算出されることがよくあります。
ここでは、外壁塗装に使われる塗料の種類と、坪数によって費用がどのように変わるのかを説明します。

坪数

アクリル

ウレタン

シリコン

フッ素

無機

光触媒

20坪

30~60万円

40~70万円

50~80万円

60~100万円

70~120万円

80~130万円

30坪

40~70万円

50~80万円

60~90万円

70~110万円

80~130万円

90~140万円

40坪

50~80万円

60~90万円

70~100万円

80~120万円

90~140万円

100~150万円

50坪

60~90万円

70~100万円

80~110万円

90~130万円

100~150万円

110~160万円

60坪

70~100万円

80~110万円

90~120万円

100~140万円

110~160万円

120~170万円


例えば、住宅面積が30坪のとき、リーズナブルなアクリル塗料を使用すると40~70万円、最も高額な光触媒塗料を使用すると90~140万円かかることがわかります。

このように、塗装する面積が大きく、使用する塗料のグレードが高いほど、外壁塗装の費用が高額となります

当店の外壁塗装プランをご紹介

5つの外壁塗装プランを用意しています。

プラン名

耐久年数

保証年数

費用

シリコンプラン

7~10年

5年

51.0万円~

遮熱シリコンプラン

13~16年

7年

55.0万円~

遮熱低汚染ハイクラスシリコンプラン

15~18年

8年

65.2万円~

遮熱低汚染無機フッ素プラン

21~26年

10年

69.9万円~

遮熱防水プラン

16~20年

10年

81.5万円~


プランの内容や詳しい費用についてはお問い合わせください。


外壁塗装が高い理由と、費用が変わる要因




外壁塗装が高額になる主な理由は、塗料以外にも様々な費用が必要となるからです。

  • ・工事に日数がかかるため人件費がかかる(10~14日ほどかかる)から
  • ・足場代が必要だから
  • ・塗装会社の利益をある程度確保しなければならないから


次に費用を変動させる要因について考えてみましょう。

  • ・建物の大きさ・形状
  • ・塗料の種類
  • ・塗装する面積
  • ・建物の劣化具合


外壁塗装の費用は、建物の大きさや形状、使用する塗料の種類、塗装箇所など多岐にわたる要素によって変動します。

塗装面積が広ければ、必要な塗料や作業時間が増えるため、費用は高くなりますし、複雑な形状の場合も同様です。また、塗料は耐久性や機能性で価格が異なります。アクリル塗料は比較的安価ですが、耐久性が低く、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料と耐久性が増すにつれて価格も上昇します。

高機能なものほど高価格になりますが、次の塗り替えまでの期間が長くなるため、長期的に見るとお得な場合もあります

【塗料の耐久年数と1缶あたりの費用】

塗料の種類

耐久年数

1缶あたりの費用

アクリル

約3~5年

5,000~15,000円

ウレタン

約5~7年

5,000~20,000円

シリコン

約7~10年

15,000~40,000円

ピュアアクリル

約15年以上

50,000~70,000円

フッ素

約15年以上

40,000~100,000円

無機

約15年以上

50,000~120,000円


さらに、外壁だけでなく付帯部分の塗装や下地処理、ひび割れ補修などの付帯工事が必要になると、費用は大きく変わります。

築年数が経過している建物も、劣化が進んでいる可能性があるため、下地処理などの追加工事が必要となり、費用が増加する傾向にあります。

外壁塗装の費用を安く抑えるコツ


外壁塗装は、家の美観を保つだけでなく、建物を守る重要なメンテナンスです。しかし、費用が気になるのも事実です。そこで、費用を抑えるためのコツをいくつかご紹介します。

複数の会社から見積書を集める


外壁塗装の費用を抑えるには、複数の外壁塗装会社から見積もりを取ることが重要です。

これは「相見積もり」と呼ばれ、同じ条件で見積もりを比較することで、価格の妥当性を判断できるからです。3~4社程度から見積もりを集め、提示額だけでなく、工事内容や使用する塗料なども比較しましょう。

これにより、不当に高額であったり、説明が不十分な悪徳業者を見抜くことができます。安心して工事を任せられる塗装会社を選ぶためにも、相見積もりは欠かせません。

火災保険で費用を賄う


火災保険を活用することで、外壁塗装の費用を安く抑えられる可能性があります。火災保険は、落雷や強風、雹(ひょう)など自然災害による外壁の損傷も、保険の対象となることがあるからです。

ただし、経年劣化による損傷は対象外となります。
まずはご自身が契約している保険の内容を確認し、塗装会社に見積もりを依頼する際に、保険が適用されるか相談してみましょう。

補助金・助成金を活用する


住んでいる地域によっては、補助金や助成金を受けられる可能性があります。
逗子市の場合、2024年度に「逗子市既存住宅断熱改修等省エネ対策費補助金」が交付されていました。遮熱塗料を用いた外壁塗装を行なうと、最大7万5,000円まで補助金が受けられましたが、予算額に達したため終了しています


2025年度については未定ですが、市の公式サイトなどで情報を入手するようにしましょう。

リンク ▶逗子市ホームページ | 令和6年度逗子市既存住宅断熱改修等省エネ対策費補助金


リフォームローンを利用する


外壁塗装の費用を抑えるためにリフォームローンを活用する方法もあります。まとまった資金がなくても工事が可能になるため、自己資金を温存しながら計画的に塗装を進められます。

ただし、リフォームローンは住宅改修全般を対象とするものもあれば、特定の工事に限定されるものもあります。外壁塗装に利用可能か、事前に塗装会社や金融機関に確認が必要です。金利や返済期間を比較検討し、無理のない返済計画を立てましょう。

地元の塗装業者会社に依頼する

地元の塗装会社は、事務所や倉庫の維持費などの経費が大手より少なく、その分を価格に反映できるため、費用を抑えることができます。また、地域密着型の営業を行なっているため、長期的な信頼関係を重視し、良心的な価格設定を心がけています。さらに、近隣での施工実績が豊富なため、地域特性を理解した適切な提案が期待でき、余計な費用も抑えられます。


見積もり時の4つのチェックポイント




見積もりは、工事の費用を把握する上で非常に重要です。しかし、内容を十分に確認しないまま契約してしまうと、後々トラブルに発展する可能性も。

そこで、今回は見積もりを確認するときに特に注意すべき4つのチェックポイントをご紹介します。これらのポイントをしっかり押さえることで、適正価格で納得のいく外壁塗装を実現しましょう。

見積書の記載形式をチェックする


外壁塗装の見積もりにおいて、見積書の記載形式は重要なチェックポイントです。
詳細な内訳が記載されているかを確認しましょう。

例えば、塗料の種類や使用量、足場設置費用、養生費用などが具体的に記載されているかを見てください。もし、「外壁塗装工事一式」のように大まかな記載しかない場合は注意が必要です。内訳が不明瞭な場合、費用の水増しが行なわれる可能性も否定できません。

使用する塗料の種類をチェックする


見積書では、使用する塗料の種類を必ず確認することが重要です。
なぜなら、使用する塗料によって耐久性や特徴が異なるからです。


チェックする際は、塗料のメーカー名だけではなく、具体的な商品名が記載されているか、確認する必要があります。「○○系塗料」といった曖昧な表現ではなく、商品名まで明記されているかを確認することが大切なのです。

また、光触媒塗料や遮熱塗料のように、特徴がはっきりしている塗料であれば、それぞれの特性を理解し、自宅の状況や希望に合った塗料が選ばれているかを確認する必要があります。具体的な商品名が明記されていれば、塗料の性能や価格を自分で調べることができ、塗装会社との認識のずれを防ぐことにもつながります。

塗料の使用量をチェックする

塗料の使用量も必ず確認しましょう。見積書には塗料の缶数が記載されているはずです。塗料メーカーは、製品ごとに基準塗布量を定めており、この量を守ることが塗料本来の性能を引き出すために不可欠です

見積書に記載された缶数が少ない場合や、そもそも記載がない場合は、必要な塗料が使用されない可能性があります。これは施工不良の原因となり、塗膜の早期剥がれなどのトラブルにつながるため、見積書の内容をしっかり確認することが重要です。

塗装する場所と範囲をチェックする


塗装する場所と範囲の確認は非常に重要です。
見積書には外壁本体はもちろん、付帯部分の塗装範囲まで具体的に記載されているべきです。

例えば、ベランダやフェンス、雨どいなども塗装対象になるのか、また軒天や破風板なども含まれているかをしっかりと把握することが必要です。

面積の計算方法も確認し、見落としがないようチェックしましょう。こうした確認を怠ると、工事開始後のトラブルや追加料金の発生につながる可能性があるため、事前の詳細な打ち合わせが欠かせません。

当店では、ご自身で延床面積を入力すると相場がわかる「見積りシミュレーション」をご用意しております。利用は無料です。お気軽にご利用ください。


塗り替えご検討の方は無料で外壁診断




外壁は毎日風雨にさらされ、年月とともに劣化が進んでいきます。そのため、定期的な塗り替えはとても重要です。しかし、外壁塗装は大きな投資となりますので、実際に塗り替えが必要なのか、どの程度劣化が進んでいるのかを正確に判断することが大切です。

当店は無料で外壁診断を行なっています。ご自宅の劣化具合を知りたい方はご相談ください。



外壁塗装は有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店にお任せください




逗子市における外壁塗装の費用は、一般的な住宅(約135㎡)で94万円から152万円程度が相場です。複数の会社による相見積もりや、火災保険・補助金をうまく活用して、お得に外壁塗装を行ないましょう。

まずは、近隣での施工実績が豊富な地域密着型塗装会社に建物診断を依頼してみてはいかがでしょうか。

逗子市で外壁塗装をお考えの方は、有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店にご相談ください。


▼ お問い合わせはこちら ▼



ピックアップPICKUP

  • 株式会社Matsudaira