スタッフブログ
【逗子市】雨漏り放置は危険! 外壁塗装による早期解決を
2025.02.10
スタッフブログ
ブログをご覧いただきありがとうございます。
有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店です。
逗子市・葉山町・鎌倉市・横須賀市・金沢区の屋根・外壁塗り替え 雨漏り 防水工事など、当店にお任せください。外装劣化診断や、お見積もりは無料で行ないます。
お気軽にお問い合わせください。
「大雨が降ると、天井に雨のシミができて心配…」
「最近、外壁の塗膜がはがれるのを見た。このままだと雨漏りがひどくなるのでは?」
大雨や台風による雨漏りに悩まされている方はいらっしゃいませんか。
築20年以上の建物では、外壁や屋根の経年劣化により、雨漏りが発生しやすくなってきます。こうした問題に対処するためには、信頼できる塗装会社に修理を依頼することが大切です。
この記事では、優良な塗装会社を見分けるためのポイントや、外壁塗装・雨漏り修理を依頼する際に知っておくべき基礎知識をわかりやすく説明していきます。
ぜひ塗装会社選びのご参考にしてください。
雨漏り修理の費用相場

雨漏りの修理費用は、劣化の状況や工事内容によって異なります。プロに雨漏り修理を依頼する場合、どのくらいの費用が掛かるのでしょうか。
具体例を見てみましょう。
修理内容 |
費用相場 |
一般的な軽い修理 |
5万円以内 |
雨どいや板金の交換 |
約10万円 |
部分的な補修工事 |
5~30万円 |
屋根塗装が必要な工事 |
40~80万円 |
葺き替え工事 |
60~200万円 |
部分的な修理であれば、瓦の差し替えなど軽微なものであれば5万円以内で済むことが多いでしょう。
しかし、雨どいや板金の交換など規模が大きくなると10万円程度かかることもあります。部分的な補修でも5万円から30万円程度、さらに足場が必要な場合は10万円から20万円が別途必要になることもあります。
一方、屋根全体の修理となると費用は高額になり、塗装で40万円から80万円、葺き替えとなると60万円から200万円程度かかるケースが多いです。全体的な修理の場合も、足場代が別途かかる可能性があります。

築20年以上の家で起こる外壁・屋根トラブル

築20年以上の家で想定される外壁や屋根のトラブルにはどのようなものがあるのでしょうか。
ここでは、逗子市の気候条件を踏まえた外壁・屋根トラブルについて解説します。
逗子市で発生しやすい外壁・屋根トラブル

逗子市は海に面した立地にあるため、台風の影響を受けやすい地域です。特に強風によって屋根瓦がずれたり破損したりする被害が発生しやすく、そこから雨水が建物内に浸入する危険性が高まります。
また、海からの潮風の影響で湿度が高くなりやすい海洋性気候の特徴があり、建物の劣化が進みやすい環境です。そのため、逗子市で建物を長く保つためには、定期的な点検や補修などのメンテナンスが欠かせません。
特に防水対策は建物を守る上で重要な要素となりますので、しっかりとした対策を講じることが推奨されます。
外壁や屋根の劣化を放置する危険性
外壁や屋根の劣化は、放置すると深刻な問題に発展する可能性があります。
外壁のひび割れや色あせは、見た目の問題だけでなく、雨漏りの原因となり、家の構造自体にまで悪影響を及ぼすことがあります。

また、屋根については、屋根材の破損や棟板金のサビ、色あせ、剥がれ、汚れ、漆喰の劣化など、様々な劣化症状が現れます。
これらの症状は一見軽微に見えても、時間の経過とともに被害が拡大し、最終的には大規模な修繕が必要になるケースもあります。

そのため、定期的な点検を行ない、早期発見・対処することが重要です。特に屋根は家全体を守る重要な役割を果たすため、日頃から状態を把握し、少しでも異常を感じたら専門家に相談することをお勧めします。
雨漏りの原因は?

雨漏りの原因は、主に屋根や外壁の劣化によるものです。
ここでは、なぜ屋根や外壁が劣化してしまうのか、その原因について詳しく説明します。
屋根の劣化
屋根は建物の中で最も過酷な環境に晒される部分であり、強い日差しや雨風の影響を常に受けています。特に紫外線による劣化や温度変化による膨張収縮は、屋根材に大きなダメージを与えます。
このような環境下で屋根材が劣化すると、ひび割れや亀裂が発生し、そこから雨水が浸入する原因となります。

また、屋根の頂部にある棟も重要な部分です。
棟瓦と瓦の接合部分の漆喰が劣化したり、金属製の棟板金の固定部分がゆるんだりすることで、雨水の浸入経路となります。さらに、屋根材の下に設置されている防水シートも経年劣化により防水性能が低下します。

これらの劣化が複合的に進行すると、雨水を防ぐ三重の防御層(屋根材、塗膜、防水シート)が機能を失い、最終的に室内への雨漏りという形で現れます。そのため、定期的な点検とメンテナンスが不可欠となります。
外壁や窓周辺の劣化
外壁や窓周辺の劣化は、雨漏りの大きな原因となります。
外壁は、塗膜が紫外線や雨風にさらされることで徐々に劣化し、ひび割れが生じます。特に幅が3㎜を超えるような大きなひび割れは、雨水の浸入口となり、建物内部への浸水を許してしまいます。

外壁材の下には防水シートが貼られていますが、このシートも経年劣化により防水機能を失うため、雨漏りを防ぐことができなくなります。さらに、窓枠の周囲や外壁材の隙間を埋めるシーリング材も、時間とともに劣化し、ひび割れや剥がれが生じます。
これらの劣化箇所も雨水の浸入経路となり、雨漏りの原因となります。窓サッシ自体の劣化も、雨漏りを引き起こす可能性を考慮する必要があります。加えて、雨どいの破損やベランダ・陸屋根の劣化、笠木の劣化、破風板や鼻隠しの劣化、戸袋からの雨水の浸入なども雨漏りの原因として考えられます。
新築の場合は施工不良の可能性も
家を建てて2~3年しか経っていないのに、雨漏りがする…という場合には、建築時の施工不良が原因の可能性があります。引き渡しから10年以内の新築住宅であれば、無償で補修できますので、まずは家を建てた会社に連絡しましょう。
雨漏りを放置するとどうなる?

雨漏りを放置すると、どのようなことが発生するのでしょうか。
ここでは、雨漏りを放置すると起こりうるリスクについて解説します。
住宅の耐久力低下

雨漏りを放置すると、住宅の耐久力は著しく低下します。
雨水が浸入することで、木材腐朽菌が繁殖しやすくなり、家の骨組みを支える木材が内部から腐食するからです。木材腐朽菌はシロアリよりも早く木材を分解するため、気づかないうちにダメージが進行してしまいます。
また、湿った環境はシロアリを誘引し、さらなる構造的な被害を引き起こします。シロアリは木材だけでなく、断熱材や電線なども食べてしまうため、家の耐久性が複合的に損なわれ、最悪の場合、建物の倒壊につながる危険性も高まります。
健康被害

雨漏りを放置すると、天井や壁に湿気が溜まり、カビやダニが繁殖しやすい環境がつくられます。
このような環境では、カビによるアレルギー反応や喘息などの呼吸器系の症状が引き起こされる可能性が高まります。特に高齢者や子ども、既往症のある人は影響を受けやすく、深刻な健康被害につながることがあります。
また、カビから発生する揮発性有機化合物は、目やのどの痛み、頭痛、めまい、吐き気などの症状を引き起こす原因となります。さらに、湿気によって建材が腐食すると、有害物質が放出される可能性もあり、長期的な健康被害のリスクが高まります。
漏電火災
天井や壁から染み出した水は、家屋内の配線設備にまで到達し、被覆の劣化や金属部分の腐食を引き起こします。このような状態で電気が流れ続けると、絶縁不良による漏電が発生する危険性が高まります。
特に危険なのは、壁内や天井裏の目に見えない場所での漏電です。
これらの場所では、水分を含んだ木材や断熱材が通電性を持ち、電気が建物の構造体を伝って予期せぬ場所に流れることがあります。その結果、発熱したり火花が発生するなどして、周囲の可燃物に引火して火災につながる可能性があります。
このように雨漏りを放置すると、建物だけではなく住んでいる人にまで様々な悪影響を及ぼす可能性があります。雨漏りは見つけ次第、なるべく早く専門家にチェックしてもらい修繕することが必要です。
あなたの家は大丈夫?雨漏り修理が必要なサインのチェックリスト

引用:有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店|スタッフブログ
もし、ご自宅の天井に写真のようなシミを見つけたら、それは雨漏りのサインかもしれません。すぐに修理が必要なのか判断に迷う方も多いと思います。
そこで、雨漏り修理が必要かどうかを判断するためのチェックリストをご用意しました。
外壁のチェックリスト
- □ 色あせが見られる
- □ ひび割れが見られる
- □ チョーキング現象が見られる
- □ 塗膜の剝がれ
- □ シーリングの劣化
色あせが見られる

引用:有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店|スタッフブログ
外壁の色が以前より薄くなっている場合は、劣化の進行度としては低いものの、注意が必要です。一見すると塗膜に明確な劣化は確認できないかもしれませんが、外壁の色があせてきているということは、実は塗膜の劣化が始まっているサインとなります。
ひび割れが見られる

引用:有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店|スタッフブログ
外壁に入った亀裂は専門用語で「クラック」と呼ばれています。このクラックは大きく2つのタイプに分かれます。幅が0.3㎜より小さい「ヘアークラック」と、0.3㎜以上ある「構造クラック」です。特に構造クラックが見つかった場合は、建物の安全性に関わる重大な問題となるため、できるだけ早く修理する必要があります。
チョーキング現象が見られる

引用:有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店|スタッフブログ
外壁を触ったときに、手に白い粉が付くことはありませんか? それは「チョーキング現象」という、外壁の劣化を示すサインです。紫外線や雨風の影響で、塗装の表面が少しずつ傷んで粉状になってしまうのです。この状態を放っておくと、外壁のひび割れやカビの原因になることもあります。
塗膜の剝がれ

引用:有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店|スタッフブログ
外壁の塗膜が膨らんでいたり、剥がれていたりする状態は、塗膜の劣化がかなり進んでいるサインです。この状態を放置すると、塗膜の内部に雨水が浸入しやすくなり、外壁のひび割れなど、より深刻な損傷につながる可能性があります。
シーリングの劣化

引用:有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店|スタッフブログ
サイディングボードの継ぎ目や窓のサッシ周りなどにあるシーリング材は、劣化が進むとひび割れが発生することがあります。このような状態を放置すると、雨水が建物内部に浸入する原因となるため、早急な対応が必要です。
『【意外と重要】外壁のシーリングの工事内容や必要性について!』
屋根のチェックリスト
- □ 瓦のずれ・破損
- □ 棟板金の浮き
- □ 雨どいの詰まりや破損
瓦のずれや破損をチェックすることが重要です。瓦は屋根の最前線で雨水から家を守る役割を果たしています。瓦がずれたり破損したりすると、そこから雨水が浸入し、屋根下地や室内に浸水する可能性が高くなります。

棟板金の浮きをチェックすることも重要です。棟板金は屋根の頂部を保護し、雨水の浸入を防ぐ重要な役割を果たしています。棟板金が浮いてしまうと、そこから雨水が浸入し、屋根裏や天井に雨漏りを引き起こす可能性があります。

雨どいは屋根に降った雨水を効率的に排水する役割を果たしています。雨どいが詰まったり破損したりすると、雨水が適切に排水されず、外壁や軒下に溜まってしまいます。

室内のチェックリスト
- □ 天井や壁のシミ
- □ クロス・壁紙の剥がれ
- □ カビの発生
天井や壁のシミをチェックすることが重要です。これらのシミは雨水が建物内部に浸入している明確な証拠となります。シミの存在は、屋根や外壁に問題がある可能性を示唆しています。

クロスや壁紙の剥がれは、壁の内部に湿気が溜まっていることを示しています。湿気は壁材を膨張させ、接着力を弱めるため、クロスや壁紙が剥がれる原因となります。

カビは湿気の多い環境で繁殖するため、その存在は雨漏りや結露の問題を示唆しています。

チェックリストに当てはまったら?

もし、チェックリストに一つでも当てはまる項目があれば、専門の会社による無料診断を受けることをおすすめします。
「もしかしたら悪徳業者に引っかかるかも…」という不安をお持ちの方は、以下のような会社に依頼するのがおすすめです。
- 外壁診断が可能な塗装会社
- 雨漏り補修の実績が豊富な会社
有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店では、無料で建物診断を行なっています。
ぜひご相談ください。
▼お問い合わせはこちら
信頼できる外壁塗装・雨漏り修理会社を選ぶ5つのポイント

外壁塗装・雨漏り修理会社を選ぶ上で、特に重要なポイントが5つあります。
以下に、それらのポイントを詳しく説明します。これらの点をしっかり確認することで、安心して工事を任せられる外壁塗装・雨漏り修理会社を見つけることができるでしょう。
ポイント1|逗子市に根付いた地域密着型の会社を選ぶ
逗子市に密着して営業している会社は、地域特有の潮風や湿度などの気候条件を熟知しており、最適な施工方法を提案できます。また、急な補修にも素早く対応できる上、地域住民からの評判も確認しやすく、安心して依頼できます。
ポイント2|資格・実績・口コミをチェック!
会社の資格保有状況を確認しましょう。
専門的な知識や技術がある職人がいれば安心して工事を任せられます。次に、過去の施工事例を見て、実績を把握することが重要です。
当店でも、施工事例やスタッフ紹介をホームページに掲載していますのでぜひご覧ください。
インターネット上の口コミサイトで、実際にサービスを受けた人の評価を参考にすることもおすすめです。これらの情報を総合的に判断することで、優良な会社を選ぶことができます。
ポイント3|見積書は複数社から取り、比較検討を!
見積書は最低でも3社以上から取得し、内訳や追加費用の有無を細かく比較することが重要です。各社の見積金額に大きな差があれば要注意です。相場を把握し、適正価格か判断できるよう、しっかりと検討しましょう。
ポイント4|保証内容で安心を!
施工後に何か不具合が生じたとき、すぐに対応してくれる会社であることも重要です。契約する前に保証内容をしっかり確認し、工事保証の期間や範囲、塗料のメーカー保証、アフターフォロー体制が充実している会社を選びましょう。万が一のときに無料で対応してくれるか、保証期間はどのくらいかなど、具体的な内容を把握することが大切です。
当店は、施工店である当店と塗料メーカーによる「W工事保証」なので安心です。詳しい内容につきましては、こちらをご確認ください。
ポイント5|顧客対応で誠実さを確認!
誠実な顧客対応は、信頼できる会社選びの重要な指標です。
契約を急かすようなしつこい勧誘がないか、疑問や質問に対して親身に、かつわかりやすく答えてくれるかを確認しましょう。また、こちらの要望を丁寧に聞き取り、最適な提案をしてくれるかどうかも大切です。対応の丁寧さから、会社の姿勢や技術力を見極めることができます。

優良業者と悪徳業者の見分け方はいくつかあります。
悪徳業者は、非常に安い価格をアピールしたり、契約を急がせたりする傾向があります。また、突然自宅に訪問してくる会社にも注意が必要です。これらの特徴に当てはまる場合は、慎重な判断を心がけましょう。
逗子市の外壁塗装・雨漏り修理は、有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店にお任せ!

築20年以上の建物では、外壁や屋根の経年劣化により雨漏りが発生しやすくなります。放置すると、建物の耐久力低下、健康被害、漏電火災などの深刻な問題を引き起こす可能性があります。
チェックリストをもとに外壁や屋根を定期的に確認し、早期発見に努めましょう。雨漏り修理を依頼する際は、見積もりの比較検討や保証内容の確認を行ない、地域密着型で実績のある会社を選ぶことが大切です。
雨漏り診断は、補修実績が豊富な有限会社沼田塗装店・プロタイムズ逗子葉山店へご相談ください。
▼ お問い合わせはこちら ▼